2015年4月26日日曜日

神戸ボルダー

4月26日(日)。coffee氏と松氏の障子岩に同乗して神戸ボルダーへ。何気に初。あっきーも一緒。

まずはcoffee氏開拓の北秋川ボルダーの課題《水滴穿石》をトライ。
 
徒渉不可避

松氏、あっきー、俺でトライしてて、俺が一番進んでたのに結局第二登はあっきー。あれ…

んー。本当に立ち込みが苦手だ〜。どこかに力が入りすぎてるのだろうか?体が重い(すた丼の食べ過ぎ)

完登はできなかったけど、本当に良い課題でした!なかなか既存のメゾットでは攻略できない感じで。

また挑戦したいです。


次はブラボー岩の二段《スチャダラ》を触る。

体幹ザコすぎて笑った。一手目右のガバのあとの左手出しが全然できなかった。あと左足をミリカチに立ち込んで固めたあと右手をガバに出すのも苦労した。けど、左手の人差し指を粒にかけてピンチからオープンハンドに持ち直して固めると、安定して右手を出せるようになった。それだけ。そのあとの左足スコーンッしてト ウするのも難しい。足つった。
 
ミリカチに立ち込む
 

バラしさえできない二段…触る資格さえないのか…

どうしようもないので上流のデルタ岩に移動。こちらも二段《和》をトライ。

そしたら10トライ目くらいで完登した。



…グレード更新??

限定あった?それともルート間違えた??

調べてみたら初段+と説明しているブログがちらほら。ヒールにどっ被りのカチホールドとか得意だったし、ポッケに3本も指入ったし自分に有利な課題だったけど、明らかにスチャダラと同じグレードではない。

でも、今までのグレード更新課題はなぜか全部ワンデイで落としてきたので、自分にとってグレード更新ってこんなもんなのかなと。


もちろんこれで終わりではないのでこれからも他の二段にトライしていきますが、とりあえず26日遅れで二段クライマーになりました。

2015年4月24日金曜日

お久しぶりです完登

4/24(金)、晴れ。

忍クラはとりあえず保留(まぁ放棄といえば放棄である)して、ほぼ1年ぶりに初段《エゴイスト》を撃とうと思い、9時過ぎに沢井駅に着いてロッキーボルダーへ。

平日だしロッキーだしいないかな〜と思ったら一人いた。その人もエゴイストだったので混ぜてもらった。その後も2人来た。

とりあえずやってみる。やっぱ一手目からランジでスローパーは無理。その右下のカチを右で使ってスローパーの左のカチを左手で取りに行く作戦に。

足置きや足上げのクソさが滲み出てて、なかなかスローパー横のカチに手が届かない。

薄かぶりの壁で足上げってなんか苦手。

二手目の右カチは人差し指に粒を指すといい感じにかかると教わり、それをできるように微調整すること数回。

がっちり決まった。そのまま左足上げてスローパー左のカチへ固め気味に手を出すとバチ効き。スローパーに右手を添えて、足上げてリップしたのカチにデッド。止まった。そのあとの左手カチも止まり、マントル返して完登。
 
 

…8ヶ月ぶりの段課題完登。今まで初段10本も落としといてしかもマントル返す前の二つのカチは“運良く”止まったわけだし恥ずかしいとは思うけど、結構嬉しかった。

す〜ごい陳腐な言い方だけど完登する達成感を得られました。


こ のあとは二段《遼エゴイスト》にトライ。御岳はちょくちょく行けるし予習とかしなかったから(そもそもこの「予習」という言葉に違和感を感じる方もいらっ しゃると思います)、結構自由にムーブ考えてトライした。家帰ってYouTube漁ったらだいたい動画と同じムーブだった。

遼とエゴの分岐点は越えられなかったし次回は続きやるよりは《遼》かな。バリエーションはこっちを落としてからにします。

今回も二段落とせなかったけど、久しぶりにボルダーで心から楽しめた気がする。この気持ち忘れないようにしよう。

2015年3月20日金曜日

海外遠征 in San Diego, CA

前回のブログで書いたように、2/15~3/15の一か月でアメリカのサンディエゴへ語学留学してきました。

もちろんジムと外岩行ってきました。驚いたのは語学学校のアクティビティー(観光や生徒間の交流が目的の催し)に"Indoor rock climbing"があったこと(笑)

今回行ったジムはSolid Rock Gym。床にマットの代わりに小石が敷き詰められてた。マントル返せるのが特徴(くそ簡単なマントルだけど)。


もちろんグレード表式はVグレード。V5までは一撃できて、5+は撃ち込んで落とした。6は敗退した。
課題は遠いデッドでガバやカチを取りに行くダイナミックなものが多かった。スローパーはほとんどなかった。

日本より輪をかけてクライマー間の交流が多かった。日本人の僕に対しても登っているときに"Cool man!"とか声かけてもらって嬉しかったです(小並感)。結構仲良く一緒に登らせていただきました◎


そして念願の外岩へ。本当はBishop行きたかったんだけどさすがにジムで「俺をBishopに連れてってくれ!」だなんて言えなかった・・・

トロリーのGreen Lineに乗って終点のSantee(サンティー)へ。ちなみに発音的にはサンティー↑と後半が半音上がる。

Santee駅にあるPANDA EXPRESS。チャーハン以外は美味しかった

ここからが長かった・・・休日はエリアまでのバスが無く、駅から徒歩一時間かけて向かった。暑かった。。。

やっとの思いでSantee Boulder Fieldへ。




すばらしいロケーション。なだらかな斜面にハイボルダーほどの大きさの岩がゴロゴロしていた。
トポはここから入手しましたが、実際トポはほとんど使わなくて、登れそうな岩を片っ端から触ってみた。

岩質は花崗岩で、エッジが少なくてスメアを多用しました。小川山よりザラザラしていなかったので指皮にやさしかった。

East Mudball

Right Mudball Face 5.10が一番面白かったですね。自分は右のガバを使って徐々に高度を上げて、右手でカチ、左足ハイステップで上部のガバ取りました。ノーマットだったので緊張感あって楽しかったです。

ここでもアメリカ人クライマーはフレンドリーで、マットいるかい?と声かけてくれました。



ジムも外岩も日本とはだいぶ環境が違いましたが、十分楽しめましたね。また行きたい。今度は平日に(笑)


 

2015年2月11日水曜日

一年一段計画失敗

っぽいな。

2月10日(月)御岳。晴れ。

8時半に忍者岩に着いた(案の定寒いね)。

アップで登った後、冷たい岩に手の体温を奪われて指がめちゃくちゃ痛くなるじゃないですか。でもそのあと手がジンジンしてきて逆に発熱して、それを2,3回繰り返すと痛みは感じなくなるんですけどこれって僕だけかな?

なにが言いたいのかというと寒くてもつらいのは最初だけってこと(初っ端で心折れそうになった自分への戒め)。

前回の反省を活かして、キョンの体勢のときの右足はナックルジャムのホールドに置いたんだけど、発射できない。

キョンする前に左手の持ち直しもできたことも相まってこれはいける!っと思ったんだけど無理だった。

考えてみれば俺キョン苦手だった。

10時くらいになると日差しが眩しくて右端のカチをとれなくなったのでいったん休憩。

でも(これも個人的な体質なのかもしれないけど)、一度長時間休むと指皮が回復タイムに入ってデリケート?になって、結果クライミング再開しても痛くてどうしようもなくなるので、休憩中も適度に岩登って指皮を休ませないようにした。

で12時過ぎにようやく日差しが邪魔にならなくなったのでトライ再開。


キョンの右足、前回の位置で良かった。ナックルジャムの位置だと高すぎて固まってしまう。前回の位置だともちろんリップまでの距離は遠くなるけど、デッドで発射できる。

キョンってスタティックなムーブだからデッドを併用するのはおかしな話だけど、自分の体格上しょうがない。

ご覧の通りリップ保持できたけど、かかりが甘くて左足がすっぽ抜けたあとにフォール。

このあとリップに届くもそれを保持することはなかった。


蟹完登した方や、虫を軽々登っていた方がいる傍ら俺は何日忍クラ撃ってんだ・・・・

タイトルの通り、今年度の一年一段計画は失敗くさいな。春休みは1か月留学行っちゃうので。もちろん向こうでも登るつもりですが。あ、向こうで二段登ればいいのか。笑

そんな冗談は置いといて、とても悔しいですね。

2014年12月25日木曜日

半年ぶりの御岳

久しぶりの更新になっていしまいました。本題に入る前にちょっと今までの振り返りを。

自分今大学2年生なんですけど、10月に3年次から始まる専門演習(ゼミ)の募集がありました。

なんとか第一志望のゼミに入れたのですが、そのゼミはいわゆるガチゼミで、3年から始まるゼミに向けてもうこの時期から毎週プレゼミというものがありまして。。。

それに今までやっていたバイトもいつも通りにやっていたら、いつの間にかクライミングが大学生活の中心ではなくなっていました。

バイトはお金はいるし楽しいしゼミも知的好奇心くすぐられるものでこれはこれでいいのかなとも思ってました←猛省。

しかし冬休みに入り、時間にゆとりができたところで、ふとこのまま周りに流されてもいいのかと思い、数か月前の自分を見つめなおすために御岳に行くことにしました。なんかこう書くと岩登りそのもののために御岳行ったわけではないようにみえますね。純粋に岩触りたくなったんです。


前置き長くてすいませんでしたここから始まります。

12月24日(水)。御岳。

イブなのにというか平日なのにこの混みよう。

みなさん時間を作っては登っているんだよなと思いつつ数か月前の自分もそうだったと考えさせられた。

とりあえずアップでマミ岩。チョー楽しい。岩。

場所を隣に移して忍者返しの岩。お目当ては《忍者クライマー返し》。

・・・飛ばしが決まらない。あれ?ザコじゃね?自分。。。

何回が登って感覚を戻していってようやくトラバースのマッチに到着。

一番右のカチを保持できるようになって、左足上げ、右足キョンの体勢にしてリップ取り・・・!

はできなかった。



動画見返したら右足をもう一段上にしてたら飛びやすくなりそうだと分かった。


完登という成果はないけど楽しかった。やっぱクライミングが好きなんだなと改めて感じさせられた外岩だった。

2014年10月20日月曜日

久しぶりの外岩!!

なんてテンション高めに書いているけど、メンブレです。

10/19(日)、小川山、晴れ、気温は14度。

朝からゴタゴタしてしまって八王子を出たのが6時半。廻り目平の駐車場がいっぱいで駐車できなくなるという最悪のケースが頭に思い浮かんだので、談合坂には寄らなかった(=すた丼を食べなかった)

須玉IC降りて一件目のローソンは満車。震えながら二件目のローソンに着くもクライマーしかいなくて冷や汗かいた。

9時15分に廻り目平キャンプ場に到着。ぎりぎり駐車できた。。。あとから来た車は駐車場の周りの道路の路肩に止めるしかなかったようだ。

コンディションは最高。バチ効き。



今回初小川山の一年生がいたので、石楠花エリアの簡単な課題を案内した。足をズリズリさせながら登っていく姿を見て一年前の自分を思い出した←今もだろ

4級までは登れていたしいい感じだった^^

自分は一筆岩でアップして《大いなる河の流れ》をトライ。

・・・・めっちゃ人いた。20人くらいいた。 その中で単身で突っ込んだ。とりあえずスローパーマッチのあとのガバ以降の思い出しをして、繋げトライ。

できぬ。スローパーマッチのあとの両足ヒールができなくなっている。前回は全く問題なくできたのになんでだろう。。。。

左足のヒールが決まらない。かといってキャンパにすると絶対スローパーはがされる。

右足のトウフックの位置が深すぎたのか?いや、というより、トウフックがバチ効きすぎて身動き取れなかった。前回はミウラーだったから甘いトウフックでかかりは悪いがむしろそれのおかげで自由度があったのかもしれない。  今回はインスティンクトVS。

でもインスティンクトでもできてる人はいたし、実力不足なんでしょう。

そのあと裏?の1級《流れる》やったけどあっきーに先越され自分は敗退したし。

移動してヴィクターに来たけどサブウェイも10人くらいいてやる気起きず。

最後に林行って《穴社長》 撃って脱穴社長族。18時になると暗くてもうできなかった。

帰りは大月~上野原で40km2時間半という素晴らしい渋滞が発生していたため帰宅は0時を回った。

でも渋滞中はみんな寝ずにわいわい話してくれたから退屈ではなかった。感謝です。

まだまだ小川山は登れるみたいなので行きましょう◎

色彩豊か
 

2014年9月28日日曜日

会室のホールド替え

(最近まともに外岩に行ってないので、更新ができない、、、仕方ないので、ブログの名前から離れた内容になってしますがご了承ください。)


ということで、タイトルの通り、先週の月曜日に会室のホールド替えをしました。

いや、しました、というよりはやられてたって感じだけど笑

いつものように5限のドイツ語が終わって会室に向かっていると、エレベータ降りたらガーッガーッて音が廊下じゅうに響き渡っていて、あ、これは始まっちゃったかな^^;と思っていたら案の定そうだった。

やまとさん曰く、「突然始まった」と。

まぁやり残している課題あったけど、もう1年近く替えてないので。

ジムでバイトしているやまとさん主導で進めていったけど、みんなホールド替えは初めてだったのでもう五里霧中な感じでやった。


嬉々としてホールドを付ける

替えたのは130度壁だけとはいえ、4時間で終わった。


こんなクソ壁上げるなよと某2氏から叱責されるかもしれませんが、自戒の念をこめて上げます。

アンダー見るとここには三段クライマーしかいないのかな??

とりあえずこの壁でどんどん課題作ります。