2014年5月30日金曜日

ファットブロッたー!

午前中に中大の部会(部活およびサークル)を統括している学友会事務室に用があったので、それを済ませた後に行った。

御岳に着いたのは15時。朝から行くとコンディションが良くなる夕方にヨレ始めるので、この時間から登ればいいんじゃね?って思っていたが、そうでもなかった。この季節になると西日が暑すぎる。

次回は朝から行くか、ナイトか。もう御岳のベストシーズンも終わるけど。


向かった先はいい加減落としたかった初段《ファット・ブロッカー》。平日なのにすでに3人この岩にいらっしゃったのは意外だった。

アップして取り付く。一回目、リップ触るところまでいけた。いつも最初はダブルアンダーからの右手カチで落ちてたんだけど、今回は体がうまく動いた。

しかしリップの保持ができない。リップの奥に右・左とガバがあるんだけど、両方とも遠いから結構伸びないと届かない。

ムーブバラしてピンチ・カチの状態でリップ取りに行く練習をしたら普通に取れた。あとマントルは難しくなかった。

そのあと繋げたら登れた\\\\└('ω')」////


いや〜長かった笑 ファット・アタッカー並みに打った。グレードはファットアタッカーと同じくらいかちょっと簡単か。個人差はありますけど。


そうそう。三脚を買いました。そしたら動画撮影が捗る捗る!手製のスタンドのようにスマホがぐらつくことは無いし、地面に直接置いてないので、録画の停止もしゃがまずに簡単にできる。撮りっぱなしにしなくて済むから、バッテリーも持つ。一つの石で三羽以上は落ちてきましたね。

ブロッカーのあとは16時半ごろに忍者に移動したけど、珍しく誰もいなかった。

忍クラは打つ度に到達地点がトップから離れて行ったのでさっさとやめて、エゴにも寄らずに帰った。疲れたから……次回は朝から忍クラです。

ちなみに明後日は今シーズン初・小川山!楽しみ〜ヾ(๑╹◡╹)ノ”

おまけ。マミ岩の前で宇宙人との交信を試みた形跡があった

2014年5月21日水曜日

暖かくなってきた障子岩

5/18(日)、障子岩。
 
岳飛の顧問と【監督】と。
 
そう、岳飛とともに歩んで四半世紀の某大OBは今年度より監督となった。
 
監督、、、かっこいいです。
 
 
アップに5.11a《夏立ちぬ》。アップですアップ。とにかくトップアウトすればいいんです。
 
初めてアブミを使いました。
 
幸先悪いスタート。
 
今回は大盛況で(まだ3回目だから言い切れないけど)、全部で3パーティーいた。
 
次にトライしたのは前々回敗退した5.11b《パワー&ストレッチ》。3本目超えた辺りでテンション。宮本さんに「ランジ得意じゃないの?」と言われ、勇気出してランジ超えたけどその先でもテンション。
 
ステミングで登るのかカウンターバランスで登るのかいちいち迷ってちゃダメだな。
 
4本目クリップしたあと左手はコルネにできたリングを使えるし、ステミングで荷重を殺せるのでだいぶラクにレストできる。しかしその先が悪い。てか、怖い。あれ5本目はマスターで行ける勇気がない…。左にちょっとトラバースして右手は傾斜が緩くなったあたりのガバ?へ。左足伸ばしてハイステップ気味に左手出した気がする。そのあとも慎重に。ガバはあるけどゴチャゴチャしていて焦ってたら見つからない。
 
うん…なんというか…11bくらい一発で登れやって感じだよなぁ…初段5つも落としといて。
 
 
パワー&ストレッチはステミングのいい経験だったということで終わりにして、今度は松本さんと一緒に5.11c《野性の風》をトライした。
 
RPできなかったけどめちゃくちゃおもろいルート。チクタク系ルート。そして常に染み出す多数のポケット。今回は染み出しの少ない方と言われ、RPできなかったのが本当に心残りだがヨレたからしゃーない。
 
ちなみに、この季節は昼近くになると野性の風は眩しくてホールドが見えない。あと暖かくて心地よい。

2014年5月19日月曜日

マット核心?なにそれ?

5/17(土)、御岳。

ホリデー快速に乗った。これは高校のときに県総体の帰りに使っていたなぁとか思い出していたら御嶽駅に着いた。9時。

まずは初段《ファットブロッカー》。今回はリップを叩くことができた⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 右足のヒールが決まるようになったからかな?前進。

リップには左右にガバが一つずつあるけど、右手で右の方を取るのがいい。そのあとは左手を左のガバに寄せて、左足でマントル。

今度こそ落としたい。

お昼ご飯のあとは忍者返しの岩へ。めっちゃ人おる。マットもいっぱい!!―と思ったら《忍者返し》のところだけ…

《素登り》(初段)やりますよオーラ出したら「じゃあ俺(私)も・・・」みたいなこと起きないかな~って思っていたけどそんなの無かった。はい。マット一枚しかないとか言ってチキるなということです。

ヒール苦手だからヒールからポッケ取りがムズかったが、安定の俵持ちで保持したあとリップ下のガバに飛びついたら止まった。ガバで良かったw 

マントルは失敗無しで完登。あのときリップ奥の縦ガバが無かったら割とガチでヤバかった。



前半写ってなくてごめんなさい()

そのあとは二段《忍者クライマー返し直上》をトライ。子供返しで使うカチをマッチしたらその次のマッチも出せた!しかしそれから次の一手が出せずに敗退。後者のマッチ、ホールドが「 ←こんな形してるから右手を上辺、左手をサイドカチにしてるんだけど、重心が左にあるからすごく保持しにくい。

核心はどこなんだろう?そこなのかそれともキョンからのリップへデッドなのか…さすが二段。険しいです。

突き刺さるカチに嫌気が差したんでロッキーボルダーへ。吉野街道を歩いたんだけどいい天気すぎて気分が良くて、去年の夏合宿思い出した。早く小川山行きたい。

この白い建物?は何だろう・・・?
 

ロッキー誰かいるっしょ休日だしwって思ってたら貸切でした◎ マットたくさん無いと怖くて登れないなんて今までは思っていたけど、素登りをマット一枚で登った時点でもう恐怖心とかは無くて、マシンガントライした。

まぁ敗退したけどね。

核心のカチ&スローパー止められたから前進した。

次回はブロッカー&エゴのダブル完登したいですね。

いい天気すぎた(2回目)
 
 

2014年5月9日金曜日

デブでもエゴでもなくて、子供。

単身御岳。
 
お目当てはファットブロッカー。
 
さすがに引いてるだろーwwwって思ったらまだ残っていた…そして若干下地が下がっていた。
アップして早速登る。アンダークロスからの右カチ三連続ができなくて何回も落ちた。遠いよ…
 
参考動画を見たら一つ目のカチを取ったあとに左足を上げて、体を上げて取りに行っていた。そのようにやったら三連続は解決した。が、左手をデカピンチホールドに寄せた後にリップにランジするのができない。右足が重要なんだけど決まらない。
 
―それで何回も落ちてたら、いつの間にか下地に川の水が侵入してマットが浮き始めた。
 
気がついたらびしょびしょだった…泣 ブルーシートを敷いていたが意味なかった。
 
落ちるごとにどこかのアトラクションを彷彿させる音が聞こえる。
 
けっこう泣きたかった
 
 
最後派手に落ちて、近くに置いておいたアプローチシューズがずぶ濡れになったのを確認後、敗退を決意した。
 
あれは引くのかなぁー。下地が下がった分、川の水が入りやすくなったのかもしれない。岩の奥の穴を塞いでもどうにもならないかもしれない。
 
 
昼ごはん食べて、忍者返しの岩へ。
 
良かった…クライマーがいた…。
 
ちゃんと予習をしていた初段《子供返し》を打つことにした。
 
一本目からカチが止まってびっくりした。ちゃんと予習したはずなのに、なんも考えずに左手寄せたからあっけなく落ちた(爆笑)
 
そのあと参考動画を見直してトライしたら数回で完登。
 
体感初段じゃなかった。二手めから先のホールドは全てガバだったし…。両手カチでキャンパして足上げという、自分の得意中の得意のムーブがあったから簡単に感じたんだろうけど。限定あったとしたら恥ずかしいなぁ。
 
子供の次は亀にトライした。3,4手目あたりの右サイドガバまで行ったけどそこから寄せができず敗退。もっとヒールに上手くならないとダメ。
 
これで5本の初段を落としたので、そろそろ二段も触っていいかなと思い《忍者クライマー返し直上》をトライ。子供返しの一手めのところまで行ったが、そこで次が出せずにフォール。右足が決まらなかった…orz
 
15時過ぎによれて撤収。

2014年5月3日土曜日

てっしー!

5月2日(金)。御岳。

前日の急な誘いにも乗ってくれたつよぽんと。

次の初段の課題は特に決まっていなかったので、大和さんが落とした《勅使河原美加の半生》をトライすることにした。「○○さんが落としたから登る」っていうのは個人的に結構インセンティブになるんだよね。


まずはアップにソフトクリーム岩。

つよぽんは前回敗退した5級を完登すべく燃えていた。

リーチの差があるし、僕が登った通りにはできないかな・・・と思ったが、もっと伸びてみたらとアドバイスしたら登れた。

いやーガッツを見せてくれたねつよぽん。

リップの奥を保持したあと足で立ちこむところがなかなか恐怖だと思うんだけど、気合で乗り切ってた。

自分のことのようにうれしかった。


今度は本命のデッドエンドへ。なおピンチ・オーバーハングは水没していた。

9時くらいについたけど、すでに5人ほどいた。

つよぽんは川側の7級をトライ。僕はてっしー。

前日に動画漁ってイメージしてきたんだけど、予想をはるかに上回る一手目の悪さ。二手目へ動くときに体が離れてしまい保持しきれない。《デッドエンド》のポッケにたどり着かずに10数トライはした。

そういえばおりやさんの動画見てないなーって思い見てみたら、一手目しっかり俵持ちして、二手目は指4本使ってカチ持ちしていた。

俵持ちって、、、▽の穴にどうして俵持ち?と感じながらもそれでやったらあっさり登れた。

左俵持ち右4本カチでめっちゃ体安定したw

これはいけるって思ってデッドエンドのポケットにランジした。

そこからすべてのムーブで「んあぁっ」って言ってた。

案外リップは効いた。明確なホールドはないけどツルツルじゃなかった。

必死にマントル返して完登。周りの人の拍手もありめちゃくちゃうれしかった!!

まさか持ち方変えるだけで一発完登できるとは思っていなかったから動画はなし・・・

まぁとにかく満足。

ちなみに7級は7級とは考えられない難易度だった。たぶん短い&下地が良いから多少ホールドが悪くても7級でしょうと判断されたのかな。


話それるけど近く?の中学校が遠足に来ていたみたいで、ソフトクリーム岩一帯ではクライマーとの融合を果たし奇妙な世界を醸し出していた。




そのあとはマミ岩行って「真ん中の4級は限定です(^v^)」とか言われ再登せざるを得なかったが普通にできた。

限定ってクライマーの欲が現れていていやですね。私見ですけど。

忍者行って《亀返し》や《子供返し》触ったけど予習もしてないし無理だった。トライの無駄だった・・・

つよぽんはマミ岩のクライマーと仲良くやっていたしここで解散して僕は《エゴイスト》をしにロッキーへ。

誰もいなかった(._.)

マット一枚じゃ怖くて核心すら越えられずに終了。

ラインかっちょよい

御岳の課題はファットブロッカーかエゴイストですね。

2014年4月6日日曜日

たぶん今年最後の湯河原、しかし。。。

4/1(火)

大学では新年度が始まり、新歓始まるやで~ウェイウェイ↑な雰囲気なのを予見して岳飛4名で湯河原幕岩へ避難。

今年度も表立った新歓はしない。岳飛精神に忠実に則っている。

超優秀。

8時半に湯河原駅に集合して、途中のセブンまで歩き、ゆとりだからバスを使って幕山公園へ。

もう梅の花は咲いていなかった。

さっそく貝殻岩へ。

お目当てである初段《パイプライン》をトライ。

・・・

ど敗退 。

はぁ・・・全くレベルに達していなかった。フラッギングして左手ポッケでまず相当疲れるし、そこからヒールでリップ上のカチ取りも技術不足だった。

もっとジムで重心を落とした状態からのヒールフックの練習をしよう。あとは筋トレか。。。


大和さんたちが梅林ボルダー行ってしまい、急に睡魔が、、、

(ポカポカで気持ちよかったです)

マットで小一時間寝たら体力回復どころか逆に腕の筋が痛くなっていた。たぶんガバ痛の派生。腕伸ばしてラップ持ちスタートだったため結構酷使していたみたいだ。

その状態では1Q《バーリアル》どころか2Q《ジャッキアップ》すらできず、、、泣。

気分転換に正面エリアの大地岩へ。3級《湯河原ジャンプ》 をトライ。

スタートが僕の三大嫌いムーブのひとつだった。右手をガバにかけてその上に左手をかぶせる。

うーん、好きじゃない。他の方法でも行けるのかもしれないけど。完登に4トライくらいかかりました

ランジと言えるのか? でも《湯河原デッド》だと地元の暴走族みたいに聞こえるからジャンプにしたのだろう。

《小川山ジャンプ》の方がはるかにジャンプしている。

大和さんカッコイイー





最後に向かったのは河原エリア。

大和さんは1Q《山女(SD)》を打ってた。あれはいい課題だ。遠そうに見えるけど意外に届くところとか。

僕はススキ岩の5級《右フェイス》を登ってこの岩をコンプリートしてとりあえず満足した。この岩はよいスラブです。適当なフットホールドを探す&信じて立つよい練習になった。小川山で活かしたい。

重なり岩の3級《ベイビー》。右はカチというかピンチですかね。けっこうおもしろかった。これは飛びついてる感があったのでランジに認定。

( ´-`).。o(重なり岩のルーフだれか登らないかな。余裕で段クラスなんだよな)


 17時前には撤収した。 あまり良い成果を出せなかった湯河原。幸先の悪いスタート。


桜岩へのアプローチの途中にあった。派手。


2014年3月22日土曜日

豊田ボルダー~恋しかった花崗岩

3/12(水)。

当日に入れてしまったバイトをなんとか回避させ愛知県の豊田へ。

昨夏の小川山以来の花崗岩だった。

4時に多摩センターに集合し、、、といろいろ書こうと思ったけどもう思い出せない。ちゃんと記録をつけよう。どこで車を止めてアプローチに入ったかとか。何分かかったとか。道中の記憶?・・・思い出せないですね。


どっかのエリアに入ってとりあえずアップして、左ななめ上にクラックが入ったボルダーの3,2級の課題に敗退したのは覚えている。

そのあと卵岩のd《ゆで卵》にトライした。以下ムーブメモ

左手フレーク、右手アンダーでスタートして、マッチの後デッドで右カチ取る。そのあと左足あげて乗り込んで左手でガストンガバ取ってトップアウト。ムーブメモ以上

うん。スタートから最後まで登りとおしたんだけどね。なんかね、ガストンガバ取った瞬間に背中が木に寄りかかった、、、、気がする。

落ちそうになったら寄りかかれるあの木を私は「ゆで卵の木」と呼ぶことにした。

ただ、ゆで卵はdだが、伴奏者は五段である。

今年で岳飛を卒業する先輩は隣の初段登っていた。やっぱ強いなぁ。


昼食を食べた後はe《兄貴》にトライ。

5,6回目で完登した。大胆なムーブで天皇岩の《ウラヌス》、湯河原幕岩の《貴船》に似たものがあった。


最後に行ったエリアは岩の殿堂。でかい岩がゴロゴロしていて四天王感すごかった(岩は4つどころじゃないんだけれども)。

紋ルーフという岩で《ウルトラマン》か《ポコポコパンダ》どっちかわからないがとりあえずe課題に挑戦。

全くダメ。オブザベ能力が足りない。ルーフの課題って手より足を先に出すものがあるけど、それに気付けない。足先の繊細さも足りない。

あれはけっこう打ちひしがれた。。。

先輩が落としてみんな下の岩のd《長さん》に移動し始めたので敗退。とはいえあのまま続けていたらできたとは思えない。それくらい今の僕には分不相応な課題だった。


《長さん》はきれいな垂直カンテを登っていく課題で、高さが地味にある。以下ムーブメモ



一手目の左はまあデッドで難なく止まる。マッチのあとは足をあげて右手は裏の壁のアンダーフレークをとらえる。そしたらすっと立ち上がって左手はアンダー持ちにする。右手飛ばす(なんもないけどとりあえず押さえる)。一手目のホールドに左足乗り込む。体重移動で左でをななめ上のカチへ。絶対保持。上部のボコってなっている面の中央付近のガバを右手。最後左手でリップ(ガバ)つかんでマントリング。ムーブメモここまで

大和さんは完登。

体重移動下手だなーと思い知らされた課題だった。体重移動ってか体幹?


次回は1年後か

自分が落とせた初段はたまたま自分の得意系だったから、これからは満遍なく1Q~初段を落とせるようにしよう。