2015年2月11日水曜日

一年一段計画失敗

っぽいな。

2月10日(月)御岳。晴れ。

8時半に忍者岩に着いた(案の定寒いね)。

アップで登った後、冷たい岩に手の体温を奪われて指がめちゃくちゃ痛くなるじゃないですか。でもそのあと手がジンジンしてきて逆に発熱して、それを2,3回繰り返すと痛みは感じなくなるんですけどこれって僕だけかな?

なにが言いたいのかというと寒くてもつらいのは最初だけってこと(初っ端で心折れそうになった自分への戒め)。

前回の反省を活かして、キョンの体勢のときの右足はナックルジャムのホールドに置いたんだけど、発射できない。

キョンする前に左手の持ち直しもできたことも相まってこれはいける!っと思ったんだけど無理だった。

考えてみれば俺キョン苦手だった。

10時くらいになると日差しが眩しくて右端のカチをとれなくなったのでいったん休憩。

でも(これも個人的な体質なのかもしれないけど)、一度長時間休むと指皮が回復タイムに入ってデリケート?になって、結果クライミング再開しても痛くてどうしようもなくなるので、休憩中も適度に岩登って指皮を休ませないようにした。

で12時過ぎにようやく日差しが邪魔にならなくなったのでトライ再開。


キョンの右足、前回の位置で良かった。ナックルジャムの位置だと高すぎて固まってしまう。前回の位置だともちろんリップまでの距離は遠くなるけど、デッドで発射できる。

キョンってスタティックなムーブだからデッドを併用するのはおかしな話だけど、自分の体格上しょうがない。

ご覧の通りリップ保持できたけど、かかりが甘くて左足がすっぽ抜けたあとにフォール。

このあとリップに届くもそれを保持することはなかった。


蟹完登した方や、虫を軽々登っていた方がいる傍ら俺は何日忍クラ撃ってんだ・・・・

タイトルの通り、今年度の一年一段計画は失敗くさいな。春休みは1か月留学行っちゃうので。もちろん向こうでも登るつもりですが。あ、向こうで二段登ればいいのか。笑

そんな冗談は置いといて、とても悔しいですね。

2014年12月25日木曜日

半年ぶりの御岳

久しぶりの更新になっていしまいました。本題に入る前にちょっと今までの振り返りを。

自分今大学2年生なんですけど、10月に3年次から始まる専門演習(ゼミ)の募集がありました。

なんとか第一志望のゼミに入れたのですが、そのゼミはいわゆるガチゼミで、3年から始まるゼミに向けてもうこの時期から毎週プレゼミというものがありまして。。。

それに今までやっていたバイトもいつも通りにやっていたら、いつの間にかクライミングが大学生活の中心ではなくなっていました。

バイトはお金はいるし楽しいしゼミも知的好奇心くすぐられるものでこれはこれでいいのかなとも思ってました←猛省。

しかし冬休みに入り、時間にゆとりができたところで、ふとこのまま周りに流されてもいいのかと思い、数か月前の自分を見つめなおすために御岳に行くことにしました。なんかこう書くと岩登りそのもののために御岳行ったわけではないようにみえますね。純粋に岩触りたくなったんです。


前置き長くてすいませんでしたここから始まります。

12月24日(水)。御岳。

イブなのにというか平日なのにこの混みよう。

みなさん時間を作っては登っているんだよなと思いつつ数か月前の自分もそうだったと考えさせられた。

とりあえずアップでマミ岩。チョー楽しい。岩。

場所を隣に移して忍者返しの岩。お目当ては《忍者クライマー返し》。

・・・飛ばしが決まらない。あれ?ザコじゃね?自分。。。

何回が登って感覚を戻していってようやくトラバースのマッチに到着。

一番右のカチを保持できるようになって、左足上げ、右足キョンの体勢にしてリップ取り・・・!

はできなかった。



動画見返したら右足をもう一段上にしてたら飛びやすくなりそうだと分かった。


完登という成果はないけど楽しかった。やっぱクライミングが好きなんだなと改めて感じさせられた外岩だった。

2014年10月20日月曜日

久しぶりの外岩!!

なんてテンション高めに書いているけど、メンブレです。

10/19(日)、小川山、晴れ、気温は14度。

朝からゴタゴタしてしまって八王子を出たのが6時半。廻り目平の駐車場がいっぱいで駐車できなくなるという最悪のケースが頭に思い浮かんだので、談合坂には寄らなかった(=すた丼を食べなかった)

須玉IC降りて一件目のローソンは満車。震えながら二件目のローソンに着くもクライマーしかいなくて冷や汗かいた。

9時15分に廻り目平キャンプ場に到着。ぎりぎり駐車できた。。。あとから来た車は駐車場の周りの道路の路肩に止めるしかなかったようだ。

コンディションは最高。バチ効き。



今回初小川山の一年生がいたので、石楠花エリアの簡単な課題を案内した。足をズリズリさせながら登っていく姿を見て一年前の自分を思い出した←今もだろ

4級までは登れていたしいい感じだった^^

自分は一筆岩でアップして《大いなる河の流れ》をトライ。

・・・・めっちゃ人いた。20人くらいいた。 その中で単身で突っ込んだ。とりあえずスローパーマッチのあとのガバ以降の思い出しをして、繋げトライ。

できぬ。スローパーマッチのあとの両足ヒールができなくなっている。前回は全く問題なくできたのになんでだろう。。。。

左足のヒールが決まらない。かといってキャンパにすると絶対スローパーはがされる。

右足のトウフックの位置が深すぎたのか?いや、というより、トウフックがバチ効きすぎて身動き取れなかった。前回はミウラーだったから甘いトウフックでかかりは悪いがむしろそれのおかげで自由度があったのかもしれない。  今回はインスティンクトVS。

でもインスティンクトでもできてる人はいたし、実力不足なんでしょう。

そのあと裏?の1級《流れる》やったけどあっきーに先越され自分は敗退したし。

移動してヴィクターに来たけどサブウェイも10人くらいいてやる気起きず。

最後に林行って《穴社長》 撃って脱穴社長族。18時になると暗くてもうできなかった。

帰りは大月~上野原で40km2時間半という素晴らしい渋滞が発生していたため帰宅は0時を回った。

でも渋滞中はみんな寝ずにわいわい話してくれたから退屈ではなかった。感謝です。

まだまだ小川山は登れるみたいなので行きましょう◎

色彩豊か
 

2014年9月28日日曜日

会室のホールド替え

(最近まともに外岩に行ってないので、更新ができない、、、仕方ないので、ブログの名前から離れた内容になってしますがご了承ください。)


ということで、タイトルの通り、先週の月曜日に会室のホールド替えをしました。

いや、しました、というよりはやられてたって感じだけど笑

いつものように5限のドイツ語が終わって会室に向かっていると、エレベータ降りたらガーッガーッて音が廊下じゅうに響き渡っていて、あ、これは始まっちゃったかな^^;と思っていたら案の定そうだった。

やまとさん曰く、「突然始まった」と。

まぁやり残している課題あったけど、もう1年近く替えてないので。

ジムでバイトしているやまとさん主導で進めていったけど、みんなホールド替えは初めてだったのでもう五里霧中な感じでやった。


嬉々としてホールドを付ける

替えたのは130度壁だけとはいえ、4時間で終わった。


こんなクソ壁上げるなよと某2氏から叱責されるかもしれませんが、自戒の念をこめて上げます。

アンダー見るとここには三段クライマーしかいないのかな??

とりあえずこの壁でどんどん課題作ります。

2014年8月31日日曜日

ワイドクラック&ボルダー

※ブログ更新サボってました、、、、夏合宿のことも書きたいですがとりあえず先週のことを先に。

8/24(日)。小川山。

顧問とOBに便乗させてもらった。

予報だと昼から雨だったんだけど、結局夜まで登ることができた。

今回メインで登ったのは砦岩の《完全なる酒乱》(5.10c)。ワイドクラックです。

いやもう、、、惨敗ですね。勉強不足。


そもそもクラックに入りきってない。


このあとは時間岩に行ってマントルやらカンテ登って終了。

2014年7月29日火曜日

閾値の話?

この前のOM合宿で大いなる打っていた時のケガ。

大学の保健センター行って診てもらったら、関節や腱の故障ではないらしい。もしそうなら普通に動かすだけで相当痛いとのこと。

筋肉の使いすぎか変な感じに使ったせいらしい。

で、湿布もらって貼ってますが、

治りません(^^;)

で、これから書くことは素人の考えであることを念頭に置いてほしいんですが、もしかしたら今回のケガで痛みを感じる閾値が下がったのかもしれない。

いままでなら痛みを感じることはなかった衝撃を痛いと思うようになってしまったのかも。

 あと、前述の通り日常生活には支障ないし、クライミングもデッド・ランジすると後からジンジン痛くなるだけで、スタでいけば全然痛くない。

むしろロックを意識するようになっていい感じです。

冬にやらかしたケガでは足置きを意識するようになったし、ケガをして学ぶことは大きいな~。


なんでケガしたからと言って登らないのは甘えだし試験期間だから登らないのも甘えなんだよな。

2014年7月7日月曜日

OM合宿

‟OM合宿とは、小川山ボルダー及び瑞牆山ボルダーを三日間で登り回ると共に、一ヶ月後の夏合宿に向けての問題点を洗い出すことが目的の二泊三日の合宿である。”

三日間で晴れっぱなしならこうでした。

7/4(金)-6(日)。

中大に早朝入構の許可を得て、7時前に会室から団体装備を搬出し、7時半に出発。
 
メンバーは、ささやん、やまとさん、日諸さん、あっきー、私。
 
あっきーは必修をぶっち。超優秀。


9時過ぎに例に倣って談合坂SAですた丼を食べる。
 
全 員 す た 丼
 
ダラダラ行ってたら廻り目平に着いたのはお昼前。雨は降ってなかったが、今までずっと降っていたし曇りだったので一番登れる望みのある石楠花エリアとヴィクターを回ることにした。

石楠花エリアの岩を片っ端から黒本と一致させたあと、ヴィクターに行く前にきたない大岩に寄って適当に遊んでたら、晴れてきた。
 
完全勝利
 
そして、夏合宿三大因縁課題の一つがある最後にヴィクターに移動。3級《サブウェイ》。ちなみに他の二つは穴社員と達筆。

縦カチをクロス取りにして右足乗り込んだら、ガストン飛ばしからの右手サイド取りに成功した。しかしその後の寄せだったりガバピンチのマッチからのクロスでヨレヨレになって敗退した。

まじで足置きが雑すぎる…腕でロックして体固めてゆっくり足送ればいいんだけど

気分転換にランジ1Qをトライするも、振られを止めることができずこれも敗退。

テン場に戻って夕食作り。キムチ鍋。「舌がバグってる=舌バグ」のささやんが味見したからどんだけ辛くなるのか…と恐れていたけど大丈夫だった。激うまだった。
 
もしかしたらみんな舌バグだったのかもしれない

そんなこんなで一日目終了。雨でも小川山は楽しめる。


二日目。
 
起きたら土砂降りだった。
 
昨日降らなかった分が一気に来た感じ。
 
いぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい
 

もうどーしょーもないので、エッジアンドソファ行くことになった。

松本は晴れてた。そして暑かった。

エッジアンドソファ。いいジムだった。左の壁がマンスリー課題はハリボテを使ったりいろいろ考えさせられる課題でおもしろかった。あとショップも充実していた。
 
コンペ課題が残されている左の壁
 

今回はビジターとして来たけど、是非また行きたい。

テン場に戻ったのは0時前後。自分たちの他には一つしかパーティがいなかったうえまだ起きていらっしゃったので、BBQ開始!



うますぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww

炭がいい感じに熱を帯びてお肉がジュウジュウと音を立てて…とてもOCです。

塩焼きそばも最高だった


そのあとは駐車場にブルーシート敷いてみんなで満点の星空を眺めながら二段二段と連呼していた…青春だった…めっちゃサークルしてた…あとは女子が隣にいれば…

夏合宿ではもっと流れ星見れるだろうな〜

3時くらいに就寝。


最終日。石楠花エリアの流れ岩へ。
 
の前に、夏合宿三大因縁課題である3級《達筆》にトライ。当日2トライ目でゲット。

同じシューズなのになんで去年はあんなにかきこみに苦労したのだろうか・・・

 
そして二段《大いなる河の流れ》へ。

スローパーからガバができなかったが、それ以外はつながった。

アンダースタートからの左手ガバピンチからのトウフックは、練習していくうちに外れなくなった。トウフック苦手だからうれしい。

あとスタートの右手の向き気持ち悪くないですか?トウフックキメるときピクピクいってすごく怖いです…

とりあえず最後に登った動画だけ貼りますね(未完登)
 
 

左肩を痛めました。なんか、すっごい音を立てながら激痛が走った。ギュギュギッって。

なんで痛めたんだろうなー動画見ても原因が分からない…誰かわかる方教えてください。

今も、肩を内側に入れると痛い。

そのあと撤退してちゃっちゃかテン場の撤収をし、18時前に廻り目平にさよならした。

途中の藤野PAのDQNの多さに閉口しながらも22時過ぎに中大に到着。

まぁ正直成果全く無かったけど、夏合宿に向けての問題点洗い出せたしやって良かったと思います。

最後になりましたが、ささやん、レンタカーの給油と返却をしていただきありがとうございました。



そーいやM行ってないな?また今度。